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株式会社アイディーバンクがリローダブルカードの販売を正式に発表

[ 新サービスの詳細 ]

株式会社アイディーバンク(東京都港区 代表取締役 村田 和弘)は、繰り返し入金可能な多機能型リチャージブルカード「リローダブルカード※1」の販売を、セブンシーズ総研株式会社※2と協同で主に美容業界をターゲットに6月1日より開始すると正式に発表した。


【reload 繰り返し更新】+【able できる】+【card カード】⇒【Reloadable Card リローダブルカード】

【概要】
「リローダブルカード」は、ナンバリングされたカード番号によって、カード内の残高、ポイントなどの履歴をセンター管理する方式。従来のオープン型のカードサービスと比較し、最も異なるのは、導入企業自身がカード事業主体となること。事業者ごとに独自の利用設定と券面を透明にするなどのデザインが可能で、プリペイドカード、ギフトカード、会員ポイントカードの発行や、カード番号管理によるカスタマーマネジメント、ダイレクトマーケティングに活用できる。また、顧客管理システムやPOSレジとの連動も別途対応が可能となっている。

【詳細】
「リローダブルカード」は、プリペイドカードでありながら「繰り返しチャージ」と「クローズド型」を兼ねた特徴を持ち合わせていることから、新しいリピーター化ツールとして注目されている。「リローダブルカード」は、券面をクライアント側で自由にデザイン(ブランディング効果)することができるプラスチック型の磁気カードで、大手ファミリーレストラン、ハンバーガショップをはじめとする飲食店、物販店等が既に導入。導入企業は、前受金や退蔵益等の財務的メリットが生じ、また、当カードはクローズド型であるため、他店に顧客が逃げることもない。後払い型のカードとは違い予審が必要ないため、低年齢層や高齢者層への配布可能なことも大きなメリット。一方、顧客側には財布に入れて堂々と持ち歩けるカードとしての魅力、クライアント側の工夫で少しのおまけ額(プレミア)が付くことが、喜ばれている。また、当カードはポイントカードやメンバーズカードとしての機能をもたせることもできる。

【導入・運営に関して】
営業、導入支援、運営のコンサルティングまでをアイディーバンクが提供。決済はモバイル・コマース・ソリューション株式会社※3が管理するオンラインセンターで処理される。カード番号で管理されるため、カード自体に個人情報を持つ必要がなく、サーバーで上入金額等を管理するのでセキュリティも安心できる仕組であり、カードの保管も容易かつ安全である。

アイディーバンクは美容業界向け総代理店であるセブンシーズ総研と協同して拡販していく体制を敷いた。
これにより、リローダブルカード事業に必要な様々な提案内容を集約し、さらに訴求効果の高いサービスに昇華させる予定だ。

現在、アイディーバンクの販路でもある美容業界には数社設置、運営が開始している。


■株式会社アイディーバンク プレスリリース(ヘッドライン)
http://www.idbank.jp/headline/archives.html
■リローダブルカード サービス解説サイト http://www.reloadablecard.biz
■※1 リローダブルカードはモバイル・コマース・ソリューション株式会社の登録商標です。
■※2 セブンシーズ総研株式会社はセブンシーズホールディングス株式会社 
(東証2部上場企業 証券コード3750 資本金:34億61百万円  
従業員数(連結):423名)の100%子会社です。 
■※3 モバイル・コマース・ソリューション株式会社はセブンシーズホールディングス株式会社 
(東証2部上場企業 証券コード3750 資本金:34億61百万円  
従業員数(連結):423名)の100%子会社です。

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