2009年3月アーカイブ

終了

書くのがおそくなりましたが、3月25日に大学の卒業式に行って証書を頂いてきました。この歳になって卒業式に出席することになるとは思わなかった。けどいい経験でした。先生方から貴重なお言葉を頂いて、改めて身が引き締まる思いでした。いままでは、やったーばんざーい。で終わっていたですが、今回は、あまりそういう感じではなく、今日から新しい始まり、また頑張っていこうと気持ちになりました。

といっても、式の後はそんな固い話ばかりではなく、一緒に学んだ友人達と夕方頃から飲み始めて、朝まで飲んでいました。いやー、久しぶりに飲みました。飲み過ぎて次の日は声が変わってしまいましたが...。企業に入った人、作家活動を始めた人、フリーでやって行く人いろん道に進む友人がいて、この先が結構たのしみです。

仕事の内容?というか、役割が増えたのでその事について一言。基本僕はいままでお客さんのところに伺って、仕事のすすめるといったようなスタイルで仕事をあまりしていませんでしたが、最近はそうはいかなくなってきたので、結構外回りをしています。

最初は仕方なくいっていたのですが...。(なんとも、失礼な話です。)最近は、案外このスタイルで仕事をするのはいいかもしれないと思えるようになってきた。というのも僕はデザインや技術的なことに関しては、営業マンよりかは知識があり、その場で即答できたりあとは、いろいろな諸事情でお客さんのリクエストに応えられない場合でも、その場で代替え案等を提案する事も出来るようになってきたので、プロジェクトが止まる事も無くスムーズに進む事が多いし、プロジェクト自体に勢いがでてくることが多くなったきがする。

そしてなにより、お客さんが意図している事を汲み取りやすい。これは伝言で聞かされるより、現場でヒアリングした方が、よいという実感がある。現場でしか読み取れない情報というものもあるし。後は、お客さんとお話をすることで、自分では気付かなかったことに気付かされる、お客さんが教えてくれる、というのは新しい発見です。

実際、有名な先生方でも営業という行為をしていないわけではないと思うので、本来ならこれがあるべき姿なんではなかろうかと思えるようになってきた。自分自身で根拠も無く、不思議なくくりをつけていたなぁと思う。反省。

確かに制作をする時間が減ってきているという新しい問題は出てきたのですが。それはまだ僕のスケジュール管理を見直せば改善できるレベルだと思うし。何事もネガティブな視点から始めるのではなく、何事もやってみるべきですね。いくら時代が進んでも、結局は人なんですねぇ。

「ブログを更新します。」といって約1年以上も更新していない。こんなところで、自分のダメっぷりを披露し、開き直っても仕方がないのですが。

まっ、そんな僕でも、ここの会社に入社して約3年になります。そして同時期に大学にも通っていたのですが、やっとこさ卒業出来ることになりました。ほっとした気持ちもあるんですが、なんだもう終わってしまうのかという少し残念な気持ちもあります。(これは以外だった。)悪夢のような日々もありましたが...。

これも一応、努力の成果。もちろん、僕一人だけじゃなく、いろいろな方の助けがあってこそ達成できたことでもあります。感謝。

しかし冷静に考えると、普通に先生方にいわれた事を、真面目にやっていれば卒業出来るので、誇らしげにしているあたりが、まだまだ小物ですが。ようするに留年する事無く卒業できてよかったという事が言いたかったわけです。はい。