仕事の内容?というか、役割が増えたのでその事について一言。基本僕はいままでお客さんのところに伺って、仕事のすすめるといったようなスタイルで仕事をあまりしていませんでしたが、最近はそうはいかなくなってきたので、結構外回りをしています。
最初は仕方なくいっていたのですが...。(なんとも、失礼な話です。)最近は、案外このスタイルで仕事をするのはいいかもしれないと思えるようになってきた。というのも僕はデザインや技術的なことに関しては、営業マンよりかは知識があり、その場で即答できたりあとは、いろいろな諸事情でお客さんのリクエストに応えられない場合でも、その場で代替え案等を提案する事も出来るようになってきたので、プロジェクトが止まる事も無くスムーズに進む事が多いし、プロジェクト自体に勢いがでてくることが多くなったきがする。
そしてなにより、お客さんが意図している事を汲み取りやすい。これは伝言で聞かされるより、現場でヒアリングした方が、よいという実感がある。現場でしか読み取れない情報というものもあるし。後は、お客さんとお話をすることで、自分では気付かなかったことに気付かされる、お客さんが教えてくれる、というのは新しい発見です。
実際、有名な先生方でも営業という行為をしていないわけではないと思うので、本来ならこれがあるべき姿なんではなかろうかと思えるようになってきた。自分自身で根拠も無く、不思議なくくりをつけていたなぁと思う。反省。
確かに制作をする時間が減ってきているという新しい問題は出てきたのですが。それはまだ僕のスケジュール管理を見直せば改善できるレベルだと思うし。何事もネガティブな視点から始めるのではなく、何事もやってみるべきですね。いくら時代が進んでも、結局は人なんですねぇ。