金曜日

月末に向けていろいろと、調整がしないといけない案件が増えてきた。僕のスキルを考えると結構な量だ。しかし、決して、時間がすくないということをいいわけにはしたくない。物理的なことを考えると、結構厳しいものがあるのは確かだ。けどお客さんは、僕の状況をしらない。また、知る必要もない。その逆もありで、僕もお客さんの状況をしらないし、また知る必要もない。お互いにギリギリの状況だと思う。その状況下のなかで、僕を指名してくれた。お互いの、何とかしたいという気持ちがあるからこそ、タイミングは外せない。

僕たちがこれからやろうとしていることは、僕たちだけの話ではない。いずれは、第3者に手渡すためのものだから。だからこそ、環境、タイミングという要素が重要になってくる。第3者のかたは常にアンテナを張り巡らしている敏感な人たちである。僕たちは、その人たちに何かを届けなけばならない。届けたいものが、届かなければ無意味なのである。

WEBといえども、諸全は、活字。結局は、一番大切なことが伝わらないと何の意味もなさいことを思い知らされる今日この頃である。