飛び道具

飛び道具は、反則だよなーと思う最近このごろ。

まぁ、いい意味で使われていればいいんだけれど、
必ずしもそうじゃないということ。

ベースのよさと、飛び等具のよさが混じれば
それは、それで申し分ないんだけど。

「飛び道具に頼ってます。」

というのはどうかなと。

この手の類は、飛び道具に頼っています感が満載で、僕にはしっくりこない。

なぜ僕がそう感じるのかというのを考えてみると
素材で勝負しているのではなく
人の、思い出・感情・過去を上手くまとめようと、錯覚させている
あるいは、個人の記憶を美化させる行為を促進させているからかなと思います。

けど、よく考えるとそれもそれでありなのか・・・(矛盾しているけど)

その人は、その瞬間は幸せを感じることが出来るから・・・。

んー、どっちも、どっちだな。

けど、飛び道具は、反則です。