会社情報

役員経歴 office career

代表取締役社長/CEO 
村田和弘 Kazuhiro Murata

「私は築地市場ではたらいたことのある数少ないIT営業マンです。」
ニーズを探るには「現場しかない」がモットーで仕事をしています。

拡大の一途を辿るIT関連市場、iD bankはその土壌で生まれました。
しかしながらこの拡大傾向にある中で必ずや淘汰されていく企業、
サービス、人が必ず出てくるのも見逃せない事実です。
常に最新の情報、サービス、人材、を発掘していかなくてはいけない、
スクラップ&ビルドを余儀なくされる状況下で、いかに企業価値を見出すか。
iD bankではそこに注目し、企業の価値創造を最大限に高めるお手伝いをしたい。
コーポレートアイデンティティを向上させる、サービス、人、デザイン、
アイデア、そして気持ち。
自らの持ち場を生かし、クライアントの最大限の価値創造に尽力する企業
それがiD bankのアイデンティティです。

簡単ににWebサイト、ホームページといっても、そこには専門性の高さ、
情報のスピードといった技術的なエレメント(要素)を多く含有しています。
しかしながらインターネットビジネスは、コンピュータややシステム、
言語といった「技術力」だけ行うものではありません。
「生のビジネス」と同じように「生身の人間」が行うものです。
「人」が市場を作り、「人」がWebを利用するのです。
あくまでインターネットは「ツール(道具)」でしかありません。

そこで、市場のニーズとクライアントのニーズを把握し、
そこに訴求する為のコンセプト作り、PRの方法を考え、
どのような技術を用い、どのように使って頂くか、
といったプロジェクトの全体的なデザインを描き、
それをもとに各専門家に指示を出していく、
そんなサイト構築の中心的な役割が必要になってきます。
実際に私がスケッチブックを持ってその現場で絵を描くことがあれば
それは本腰を入れる瞬間です。

それが「Webインテグレーション」であり「Webプロデュース」であり、
ややもすると機械や業者任せになってしまいがちな
インターネットビジネスに血を通わせ、魂を吹き込むといったミッションを受け持つのが、WebプロデューサーでありWebディレクターです。

弊社の強みは「ネットで完結しない部分」を精査し、
「生のビジネス」の問題点を吸い上げ
なるべくコストを掛けずに最大の効果をあげるご提案を
させていただいているという一点に集約されます。
そして「業界に風穴を開ける」事がわれわれのMissionです。


CEO 経歴・バックグラウンド

東京、八王子にある大学に6年通い学生課と口論の末自主退学、
中途採用で某広告代理店に就職を決めるも1日体験入社時に
「何か」に気づき辞退。
その足で入ったコンビニで某有名求人誌面上で現JASDAQ上場企業の
テレウェイヴ(当時未上場)に惚れ、その場で面接を申し込み3日後に入社、
30人だった会社がみるみるうちに大きくなり営業部長、営業統括部長、
子会社役員等に就任し、2003年2月JASDAQ市場にIPO。
同年12月にテレウェイヴを退社

2004年1月から株式会社absorbの役員に就任、
戦略的なサイト構築及びネットビジネスのコンサルテーションを手掛ける。
2005年7月からiD bank設立準備に入り「海岸事務所を設立」。
2006年1月株式会社に組織変更予定。

「顔の見える美容師検索」を目的にした、
美容師検索サイト『e-stylist.jp 』は、2005年秋にオープンを予定
このほか、これまでにテレウェイヴ時代を含めると300を超えるWebサイト、
企業サイト、ポータルをプロデュース、ならびにディレクションし、
Webディレクター/プロデューサーとしての基盤を築いている。

社長ブログ:
海岸ではたらく社長のblog.

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